6月17日(火) 19時30分から、石井啓一県本部代表の出席の下、公明党つくば支部党員会が開催され、今秋実施予定のつくば市議選の候補者が発表されました。内田千恵議員、坂本禎子議員の勇退に伴い、この日、候補として紹介されたのは山本美和、浜中勝美のお二人。馬場治見、小野泰宏両議員とともに大勝利に向けてスタートを切りました。決意みなぎる4候補の挨拶に場内の意気はあがりっぱなし。会場のエアコンが効かないくらいでした。
11月には茨城県を舞台にこくぶん祭が開催され、つくば市は閉会式の会場になります。その関係で、選挙は10月末になる可能性が高いとのこと。現職に加え、多数の新人候補が立候補する予定で大混戦が予想されます。どんなに厳しい選挙戦でも必ず勝ち抜き、生活者のための政治の実現めざし、全力で戦ってまいります。
つくばでレジ袋有料化
つくば市内の食品スーパーで9月からレジ袋が有料化されることになりました。ごみ減量化やCO2削減による地球温暖化防止に向けて、つくば市と市民団体、事業者の三者が協定を締結したものです。レジ袋有料化は、ひたちなか市や常陸太田市、笠間市に続き4市目。市内では年間約600トンものレジ袋が使用されているといいます。生活に身近なレジ袋削減の取組を通し、ライフスタイルを見直し、環境にやさしい暮らしのあり方を実践していきたいものです。