2008年07月07日

クールアース・デー

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7月7日(月)
今日から洞爺湖サミットが始まりました。地球温暖化対策等、重要な課題について、議論されます。初日に当たる、七夕の日の本日は公明党青年局を中心に創設を呼びかけてきた「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」茨城県においても県庁をはじめライトダウン運動が展開されました。
以下、公明新聞から転載します。

地球温暖化対策が主要なテーマとなる北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開幕するきょう7日は「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」――。公明党青年局(谷合正明局長=参院議員)が署名活動などを通じて創設をリード。七夕のこの日、全国のライトアップ施設などで明かりを消す「ライトダウン(一斉消灯)運動」が繰り広げられる。これを前に、公明党の太田昭宏代表は6日、党東京都本部青年局が都内で開いた街頭演説会に参加し、「(温暖化対策は)身近なところから意識改革が大事」と呼び掛けた。

 太田代表は、サミットの意義について「原油や穀物の高騰について(打開するには)国際協調が極めて大事だ」と強調。地球環境問題に関して、温暖化を阻止するためにも、化石燃料に依存してきた文明を大きく転換する時期にきているとし、「身近なところから始め、一人一人の意識を変えることが大事」と力説。その上で、党青年局が「クールアース・デー」の創設やライトダウン運動を一貫して推進してきた経緯を紹介した。

 また太田代表は、「軍事力の安全保障より、みんなが協調し、世界(の人々)が地球を守ろうという本格的なスタートを切りたい。国民意識を変えることについて(言えば)、もう一つのサミットがこの場で行われている」と述べた。

 さらに、2050年の二酸化炭素排出量の半減に向け、日本として(1)京都議定書(08〜12年)後の温室効果ガス削減の国際的枠組みづくりの主導(2)排出量を10年間でピークアウト(頭打ちさせる)――に取り組むべきと主張。「このサミットを契機に、地球温暖化対策の先頭を切るのは日本だとの役割をしっかり果たしたい」と訴えた。

 街頭演説会に参加した鴨下一郎環境相は、「国民みんなが環境のことを考え、少しでも行動しようと、特に公明党の皆さんが先頭に立ち、クールアース・デーが国の取り組みになっていくお手伝いをしていただいた」と謝意を表明。ライトダウン運動について「日本発の“ストップ温暖化”という大きな運動につながっていくことを望んでいる」と期待を寄せた。

 また山口那津男・党都本部代表(参院議員)は、環境省が主導する「七夕ライトダウンキャンペーン」の参加施設数が東京タワーや国会議事堂など7万5900(6日現在)に及んでいると紹介。「仮に(日本の)全世帯が2時間消灯すると、約100万世帯の1日分の二酸化炭素削減効果につながる」とし「具体的な運動が地球環境を救うことになる」と述べた。



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