2008年09月24日

第7回公明党全国大会

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9月23日(火)
第7回公明党全国大会に参加。
次期衆院選のスタートともなる全国大会。大勝利への決意みなぎるすばらしい大会でした。短期決戦が予想されますが、語りに語り、動きに動き、つくば市議選の大勝利とともに、断じて勝つとの決意を深くしました。
以下、公明新聞から転載します。

「次期衆院選に断じて勝つ!」――。公明党は23日、東京・千代田区の都市センターホテルで第7回全国大会を開き、党代表に再任された太田昭宏代表を先頭に、次期衆院選勝利へ勇躍前進を開始した。あいさつで太田代表は「生活を守るのは公明党」を合言葉に、国民生活の窮状を打開し、日本の未来を切り開く決意を披歴。衆院選に向け「大勇猛心を奮い起こして、必ずや勝利しようではないか」と呼び掛けた。大会では浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長ら本部役員が指名・承認されたほか、党女性委員会、青年委員会がそれぞれアピールを行った。また、浜四津代表代行が衆院選の第1次公認35人を紹介した。

 党全国大会は、「決戦勝利へ総決起を!」と全国から集った代議員の決意みなぎる中、力強く開かれた。

 あいさつに立った太田代表は、日本の難局打開のため「日本の未来を決する衆院選に断じて勝利しなければならない」と力説。「『生活を守るのは公明党』を合言葉に、勝利をめざして戦っていきたい」と強調した。

 その上で、「あらゆる改革を進めるに当たり、女性の力、青年の力をもっと大事にし、存分に活躍できる日本にしなくてはならない」と指摘。どこまでも平和を求める女性力と、改革への情熱あふれる青年力は、公明党にこそ最も備わっているとし、「『女性力、青年力の党・公明党』として勇躍の前進をしていこう」と訴えた。

 また、公明党は民衆を温かく照らす「太陽の党」、「日本の柱」たらんとの気概で戦う党、庶民の無限の力を信じ、庶民の側に立つ「庶民の党」だと力説。公明党の歴史の中で「大衆とともに」の立党精神を忘れ、腐敗・堕落した議員がいたことは痛恨の極みだとし、「今こそ全議員が『立党の原点』をしっかりと胸に刻み、すべての戦いに大勝利していこう」と呼び掛けた。



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